2005年07月31日

ぼっくす 刺される

わたくしぼっくす、体の弱さでは人に負けをとりません。
今年だけでも通院は数十回、すでに9つの科を回っております。
この調子で行くと生涯私が行かないところは前立腺科だけでしょう。

かかる病気はといえば一般的な胃炎から、突然足が伸びなくなる問題まで
バラエティーに富んでおります。

先日また新しい症状が出まして、以前数ヶ月お世話になった科に。

「先生、実は○○、××で・・・。」
「何で君はそんな奇病が多いんだ? 」プププッ (*^m^)ククク

先生、こっちは痛いんですから、そんな風に笑わないでくださいよ。


この治療室結構面白いものがあります。ちょっとご紹介。

拷問器のような機械、
爆風スランプの「ランナー」が流れる機械、
時間が来るとオーブンと同じ「チーン」という音がなる機械


先生方はこれを患部に当てる事を「カオ(あぶり焼きにする)」という言葉を使います。

私はオーブンの中の魚か?

その他「○○波」だの「××波」だの出てくる機械があちらこちらにおいてあります。

そしてテレビまで置いてありまして、(電・・・が出てくる?)
患者はうつ伏せでない限りテレビを見ながら治療が受けられるというわけです。
もちろん先生だって・・・です。
時には治療を受けながら先生とおしゃべり。

アットホームな病院でしょ。


今日もいつものようにテレビを見ながら治療を受けておりました。
私の周りにはうつ伏せになった患者さんがひとりいるだけ。

そのとき先生は銀色に光るものをおもむろに取り出し、
私の急所をめがけて

プスッ!☆ ―o( ̄∇ ̄o)  @




と、こめかみに針を突き刺しグリグリと。

先生の「来たか?」と同時にキュイ〜ンという痛みが

先生「痛いか?」
ぼっくす「トントントン!」(「痛い」の中国語です)

その声を聞いてさらにグリグリ!

あ〜ユルシテ〜(+o+ )))タスケテ〜

手が緩まった。


ホッ(-。-;)


         としたのもつかの間


@からリピート2回


その後2種類の器具で「あぶり焼き」にされ、私はすっかり小麦色。

(すみません、ただの地黒です。)


こちらも↓プスッとお願いします。
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posted by ぼっくす at 21:38| Comment(0) | TrackBack(0) | よわよわ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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